worldtravelerのブログ

主に私が経験したフィリピン留学で役に立つ情報を書きます

新卒ブランドを捨て海外就職へ

こんにちはYUKINOです。フィリピンから帰国して早1週間が経ちました。感じる事は沢山ありますが、人間凄いものでどんな場所に居ても適応していきます。ですが、日本に来てからといい日本の閉鎖的な空気にはなじめず、自分の国に居るはずなのに、何故か蚊帳の外を経験しています。そんな今日は、題名にもある通り海外就職について書きたいと思います。

新卒採用は間違って居る

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実は、私フィリピン・ドゥマゲテのシリマン大学に1年間だけ留学していたのですが、それと同時に日本の学校にも籍はありました。なので、今年の3月に大学を無事卒業してました。ですが、日本の大学の就活にあたる4年生はフィリピンで過ごして居たので、就活はしませんでした。

日本に帰国する当初は、日本で就職してから海外に行こうと思いました。ですが、正直言って日本に帰って来て日本で働く気はなくなりました。日本の就活は、履歴書社会で、紙ぺら1まいで全てが決まるといっても過言ではないです。

さらに、グローバル化グローバル化と言いますが、グローバル化のかけらもありません。働けば、2・3年は奴隷のごとく働く。私は、そんな生活嫌です。日本では、苦しむことが美徳だと考えられていますが、楽しく生きても良いじゃないですか。

新卒ブランドを捨て海外就職へ

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やはり、私は海外の文化や習慣が好き。そしてフィリピンの大学留学したおかげで、語学力も英語に困らないくらいにはあります。そして、新卒を捨てて海外で現地就職します。現在は、マレーシアに行く事を予定していますが、予定は未定なのでわかりません。

海外就職でネックになること

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「海外就職!?そんなに簡単じゃないでしょ?」と思います。海外就職でネックになることに、語学力、ビザ、就労経験が大きな問題になります。

語学力

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私たち、日本人は英語を第2言語として学んで居ます。なので、到底英語で学び英語で生活してきたネイティブには勝てません。英語がネックであれば、相当な努力をしなければいけません。ネイティブの努力家の人に英語を武器に勝てるかと言われると、英語では到底勝てませんが、英語×OO何かで総合力では勝てるかもしれません。

マレーシアは、フィリピンと同じく第2・3言語が英語なのでたいていの人が話せますが、フィリピンと比べると、マレーシアの人の語学力の語彙のレベルが高いと感じています。

ビザ

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日本から一歩出れば、外国人になるわけですが、日本人が他の国に暮らす際はビザが必要です。働くにしても、ワーキングビザが必要です。しかし、マレーシアは現在日系企業の誘致に力を入れているので、比較的簡単にビザが取得可能になって居ますが、ビザの情報は、経済状況や国政の状況によって変わるので、このままずっとビザが取りやすいかっていうとそうではありません。

職務経験

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海外就職となると、多くの企業が職務経験を求める中で、マレーシアは比較的新卒のポストもあります。職務経験云々よりも、行動力やコミュニケーション力をみられます。

なぜ、海外就職にたどりついたか

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私の人生の中で、決めて居る事が2つあります。「自分のしたい事をやる事」さらに「人生は1度しかない」こと。この二つを考えた時に、マレーシアのビザが、緩和されていて日本人が求められている現状がある。だけれども、仮に新卒で就職して2・3年日本で働いて、その後ビザの状況がどうなって居るか誰にもわかりません。なので、今チャンスがあるうちにチャレンジをしてみようと思いました。

別に、失敗しても良いんです。もしかして、能力不足で会社を首になるかもしれませんし、何かが起こって働けなくなるかもしれない。ですが、やらないで後悔するよりも、挑戦して失敗した方が納得できるんです。

日本人が海外で働くという事

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日本人が海外で働くには、日系企業に入るか現地の外資系の企業に入るかの2択になるでしょう。私は、どちらの企業に行くか決めては居ないですが、多くの人は日系企業に行くでしょう。ですが、日系企業でもマレーシアや海外諸外国の人達と、英語をツールに戦っていかなければなりません。

簡単では無いでしょう。ですが、私は挑戦してみたいです。(ドエム何ですね~)

海外で働くのは難しい

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「私が海外で働きたい」と言うと多くの日本人は、「新卒は海外就職じゃなく、日本で働きな」や「母国語の方が仕事で結果はでる」と言ってきます。沢山の人に言われました。ですが、これは日本人が海外で過ごして何らかの結果諦めて、出た言葉何ではないでしょか。

もし、私がアドバイスをする人の立場であれば、心の底から「大変だけど、頑張ってね」とポジティブな言葉をかけると思います。

最後に決めるのは自分

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周りが、反対しようが応援しようが、結局は自分の人生自分で決めて歩いていかなければなりません。周りの意見は気にしないでいいと思います。もし、周りの意見を遂行したとして、失敗した時恨むのは自分自身です。苦しいかもしれませんが、自分で決断し、決めた道は楽しいです。人生永遠ではありません。

人間生まれた瞬間から死へのカウントダウンは始まって居ます。自分の心の声に素直になって生きましょう。明日が、確実に来るかどうかはわかりませんからね。

我が道を行く

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こうして、私はどんどん世間のレールから外れてやばいやつになっていくのですが、私は、自分の人生の中で後悔した事はありません。なぜならば、馬鹿みたいに正直に自分のやりたい事を試しては、失敗や成功をしているからです。何事も、チャンスがあれば挑戦します。

チャンスが無ければ、チャンスをどうにかして作ります。自分の人生一度しかないので、他人任せにならないで楽しく生きましょう。

 

フィリピン大学留学を終えて日本に来て感じる事

皆さん、お久しぶりですYUKINOです。実は、5日前に日本に帰国しました。成田空港に帰って来た瞬間静かすぎて「あ、ここ帰ってくる場所じゃない」と直感したのですが、逆カルチャーショックに揉まれながらも、何とかやっています。そんな事で、フィリピン大学留学から帰って来て感じた事を書きたいと思います。

1年で変わったのは私だけ。

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私、今回のフィリピンでは、1年5か月滞在しました。結構長い事日本を離れていたのですが、日本の中は、時が止まったように何も変わって居なく、変わったのは私自身だと思いました。それもそうです。車のクラクションや鶏の鳴き声、朝から爆音でかかるミュージックが目覚ましだったのに、いきなり身の回りから音が消えました。今では、フィリピンのあのうるささが恋しいです。

価値観を変えたフィリピン大学留学

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1年前と比べると、正直すごく価値観が変わったと感じています。その中でも大きな部分が、グローバル化でしょう。日本に居ると多くは日本人です。ですが、多くの世界の国では、多くの国の人が混ざって生活しています。なので、「自分の常識は、世界の非常識」って事もざらにあって、様々な国の人と話す中で、どんな考えを持っているかを分かり合う事が出来るようになりました。

中でも、英語が話せる事・理解できる事によって色んな国の人と意見を交わす機会が凄く贅沢な時間だったと感じています。

既に、グローバル化はしている

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日本に居ると、よく「将来の子供は英語を話せないとやっていけない」という事をよく耳にしますが、実はもうそんな世界は始まっています。日本のお隣中国では、若い世代の皆が国を出て、世界共通語である英語を勉強し始めています。中国ではなく幼少期を、英語圏で生活していく家族も出てきています。想像できますか!?

今後、世界は中国を始動に動き始めるでしょう。今の中国にとって英語人材は不足しています。ですが、今後は中国語×英語のバックグラウンドを持った人が確実に増えてくると思います。そんな中で日本人が日本語しか話せなくて太刀打ちは出来ないと思います。だからこそ、英語が必要で役に立つんです。

フィリピンで感じた家族愛のデカさ

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フィリピンを去る前に、友人の誘いで家族の集まりに参加させてもらったのですが、3日衣食住を共にしました。さらには、滞在中牡蠣で食中毒を起こしましたが、庭に生えてる薬草で治療してくれた上に、家に泊めてくれて、食事も全部出してくれました。帰る時には、「あなたは、私たちのファミリーだからいつでも帰ってきてねと」有り難い言葉を貰いました。家族の友人は、家族と何ともラテンな感じ凄く感動しました。

留学ではなく旅だった

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フィリピンに滞在していた時に、ウルルン滞在記みたいな事を沢山経験しました。そこにあるのは、人との出会いと愛情でした。国も言語も違うのに、一緒に笑い泣き様々な経験をする事が出来ました。今思えば、語学留学と言うよりも、フィリピン中を旅してた事に気が付きました。

世界が近くなる

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日本から出る前は、フィリピンって遠い国だと思って居ました。ですが、生活して色んな経験をすると、心の距離が近くなります。今では、国を超えるのも関係が無くフットワークが軽くなりました。

フィリピンの文化から学んだ事

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フィリピン人は、明るくて、ポジティブで少しシャイです。ですが、いつでも前向きで、チャンスがあればチャレンジをする事を恐れません。そんな心を学びました。さらに、お金がない=かわいそうではない事を感じました。フィリピン人は日本人からすると、お金はありませんが、家族愛だったり、問題が起きても楽しむ力を兼ね備えています。どんなに、ピンチでも笑顔です。

なぜなら、ショックを受けて沈んでいても意味がないと思って居るからです。チャンスの時こそ笑うそしてポジティブになる事をフィリピンの文化から学びました。

日本人であることの有り難さ

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1年間の海外生活で感じた一番大きな事は、日本人である事のありがたさ。実際世の中は不公平な社会です。フィリピンでは、お金が全てでお金が無ければいくら死にそうになっても救急車で運んでもらえません。こんな現実が世界にはゴロゴロ転がっています。

ですが、日本に居ると一定の事は、当たり前に受けれる事がどんなに有り難い事かを実感しました。

マイナスなんて一つもない

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1年留学するときに、正直悩みました。留学に行ったところで英語がどれくらい話せるようになるか分からないし、仕事に就けるかもわからない。その中で、留学を決める事は悩みました。結果だから言える事ですが、行って後悔は無いし可能性はグーンと広がったと思います。

なので、もし留学や何かに迷っている人がいるのであれば、自分の心に従ってください。人生素直に生きる事で、変わってくるはずです。何か、大きな事や夢でも諦めないで、継続すれば実現しない事はありません。現にこうして、英語がゼロの状態から私が英語が話せるようになって居るので、何でもできます。

自分の人生豊かに楽しく生きましょう!!

 

 

 

 

留学の現実!?英語はうまくなるのか

お久しぶりです

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YUKINOです。先月正式に日本の大学を卒業すると共に、フィリピンの大学での勉強も終了しました。テストやなんやらで意外と忙しくて、更新出来ませんでした。今日は、フィリピンで大学留学をして何を感じたかについて書きます。

正直言って辛い事ばかりでした。

凄いネガティブな感じになりますが、大学留学辛い事が多かった気がします。もちろん、仲の良い友達も居たし、楽しい事も沢山あります。

言語の壁

来てから3ヵ月くらいは、フィリピン人やネイティブの話すスピードに驚きました。とにかく、話を理解するのに精一杯でした。ですが、3ヵ月以降は、英語の問題はなく何不自由なく話せて、英語で交流が出来るようになりました。

しかし、私は、英語しか話せないですけど、たまに現地語を好む学生も居ます。英語の話し方を知って居るのにも関わらず、人を介して会話をしてくる事に対して少なからずショックを受けました。

これは、私だからかもしれませんが、英語で話していてもフィリピン人に間違えられ現地語で返事をされます。最初は本当にビサヤが理解出来なかったので、どうやってコミュニケーションを取ろうかって悩みました。結果日常で使うビサヤは学びました。他の日本人には、この問題は起こらないと思います!

孤独との戦い

私たち留学生は、フィリピン人ではありません。違う国からやって来て勉強をするために一時的に滞在しています。そんな中途半端な立場から常に、孤独を感じます。もちろん私は、日本で育ち日本人として生きて来ました。ですが、相手が私が日本人だと知ると手の裏を返したような態度で接してくるのが嫌でした。

これを、多くの方は親日と言うのですが、国だけで人を判断しているように感じてしまいます。彼らは、私を好んでいるのではなく、私が”日本人”だから興味を持って居ると感じてしまいました。みんながみんなそうではないですが。

多くのフィリピン人は英語よりも現地語を好みます。なぜなら、日本と同じようにフィリピンで英語を喋れる=裕福な家庭で育ったことを表します。

フィリピンじん同士で話す時は、現地語で話します。それが理解出来ないと、同じグループでも蚊帳の外状態を味わいます。親切な人がいれば、英語で訳してくれたりもしますが、こうゆう事が原因で多くの外国人は国ごとに固まります。

差別を受けた

日本では、まずないと思いますが、フィリピンで軽い差別を受けました。正直悲しかったです。でもそれは私がフィリピンでは留学生だからでしょう。あるコンピューターの授業で、課題があったのですが、英語で書いてあるインストラクションに基づいて、課題を時間内に出さなきゃいけなかったのですが、時間内に終わらなかったんです。

分からない事は、人に聞く事は許されていないのにも関わらず、先生はビサヤ語での質問は許していたが、英語で質問すると怒って来るので、中国人の友達とひっそりと相談しながらやって居ました。ですが、なぜかインストラクション以外のハプニングが起こったりで時間どうりに終わらなかったんです。

その時に、「なんでこんなに遅いの?」みたいな感じで少し怒り気味に言われ、「英語で書いてあるから理解するのに時間がかかる」事を説明したら、「あなたと私は英語で会話しているのに、どうして書いている事が分からないの?」馬鹿なんじゃないのみたいな感じで言われたことが凄くショックで、帰り道泣いて家まで帰りました。今でも覚えています。

フォトショップの使い方を学んでいたのですが、日本語でもフォトショップの使い方を知らないのに、どうやって処理すればいいんだよって感情と、先生が英語を第二言語で学ぶハードさを分かって居なくてショックでしたね。

私の心には、グサッと刺さりましたが、中国人の友人は平気な顔をしていたので強さに驚きましたね。

留学は自分との闘い

留学する中で、自分は何者なのか。何がしたいのかって事を嫌でも考えさせられると思います。私は、特に考えました。他人と比べるのは良くない事ですが、多くの私の友人は、日本で就職活動をしていました。その姿を見て私は何をして生きていきたいのだろうと考える日々でした。結果として良い時間でした。

文化の違い人の違い

毎日、日本の常識では考えられない事にのまれ、人として大きく成長したし、強くなったと思います。英語も、英語で喧嘩をするくらい流暢になったし、深い話をできて理解する事が当たり前に出来るようになりました。

留学をして

留学をして、良かったかと聞かれたら、私は良かったと答えます。確かに、辛い事もあったし、裏切られた事もあったし、でもそれも含めて留学だと思います。違う文化のバックグラウンドを持っていても分かり合えることはできるし、英語を学ぶ事ですっごい多くの人と、色んな国の人と分かり合える素晴らしさを感じました。

人に留学に行きなよって強制することは、できませんが、心の底から来てよかったって思ってます。もし、いま留学に行こうか行かないか迷っているのであれば、いく事をお勧めします。

言語だけではなく、成長した自分に会えることは間違いありません。フィリピンの大学はもう終わりましたが、今後もちょくちょくフィリピンや海外の事について書いて行くつもりです。楽しみにしていて下さい。

最後に、

今回は、暗い事ばかりを書きましたが、辛い事と同じくらい良い事もありました。これを見たからと言って留学行こうと考えてたけどやーめた。みたいなことは辞めてください。あくまで私の体験談であり、あなたのもとに何が起こるかはわかりません。

ですが、フィリピンで過ごした日々は、充実してて生きていて楽しかったです。

 

 

 

英語を学ぶ事と、英語で学ぶ事は全く違う。

はじめに。

最近ひょんな事から、英語を学ぶ事と、英語で学ぶ事は全く持って違う事だと気づきました。もし、英語の能力を伸ばしたいのであれば、英語で自分の好きな事を学ぶともっと伸びると思います。

英語を学ぶ事

英語を学ぶとは、英語の話し方や、単語の使い方。どのようにしたら、正確な文法で文章が書けるかですが、英語を学ぶという事は、英語の使い方を主に、日本語で学びます。ですが、英語で学ぶとは、英語を言語として違う事を学ぶ事になります。

英語で学ぶとは?

英語で、学ぶとは、英語を使って他の事を学ぶ事です。例えば、英語×プログラミングや、英語×PHOTOSHOP など英語を使い技術を取得する事を言います。さらには、講義や授業また参考文献は全て英語になるので、脳が英語能でないと処理能力が到底追いつきません。従って、嫌でも英語が伸びます。さらに、勉強する事によって何かしらの技術が得られます。

 

海外だけではない。

現在インターネットの発展により、YOUTUBEやインターネット上からなんでも情報を得られるシステムになって来ています。さらに、検索ワードを英語で打てば、英語の参考文献が沢山出てきます。つまり、日本に居ながら英語の勉強は可能と言う事です。なんて便利な世の中になったのでしょう。そして、GOOGLEに行けば、全ての答えが乗っています。問題がある時に、インターネット上で解決策を見つけ問題解決して行かないと、時代においてかれます。

 

時代は、インターネット。

上記でも、言ったように、時代は毎日変化し続けています。さらに、IT技術の発展により、自分で問題を解決出来ない人は世の中から排除されて行くでしょう。今後、今人間のやって居る仕事の多くは、自動化されて無くなって行きます。その中で、人間がコンピューターと戦って行かなければなりません。

 

英語は、日本でも勉強可能

有り難い事に、日本はインターネット技術が発展しており、インターネットの速度も他の諸外国に比べ、早いです。海外に行かなければ、英語なんて勉強出来ないと嘆いている方。日本でも十分に勉強できます。

 海外に行っても、日本語ばかり話していて、英語を話せない方も沢山います。つまり、語学はその人次第だと思います。

 

英語×OOでスキルを付けよう

英語を使い勉強して新しいスキルを付ける事が出来れば、スキルアップと、英語の勉強が一度にできます。英語で勉強することは、決して簡単な事ではないですが、自分のためになることは、間違いないです。英語で勉強することで、何か質問をされた時に、簡単に英語で答えられる事ができます。

 英語で勉強なんて無理と言っていないで、自分の好きな分野から初めて下さい。例えば、映画が好きなのであれば、英語で映画を見る。写真が好きなのであれば、英語で、写真を取る方法を調べてみたり、方法は無限にあります。ぜひ試してみて下さい。

フィリピン人の英語はなまってる?

みんなが聞いてくる事

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日本にいる時、私フィリピンに語学留学に行くんですと言うと、9割の人が、フィリピン!?アメリカとかオーストラリアじゃなくフィリピンに行くの?と言われます。さらに、フィリピン人の英語なまりはないの?何回も聞かれました。

正直フィリピン人の中でも英語があまり上手くない、話せない人は居ますが、なまりは正直そんなに気になりません。フィリピン英語は、アクセントはアメリカ寄りでたまに、現地語のなまりがはいるくらいです。中には、ほんとにネイティブのようにアメリカアクセントで話す人も多くいます。

日本人は完璧を求める

良く日本人は、英語を学ぶ際にネイティブにこだわります。それは、日本人が英語を話す即ちネイティブのように話すようになることを求めているからです。日本で生まれて日本語の中で育ってきた人が、完全にネイティブになるのは不可能です。

 

英語がうまい人は沢山います。ですが、ネイティブとノンネイティブの壁はデカいです。日本でも幼少期から全てを英語にすれば、バイリンガルに育つでしょうが、日本人がネイティブのように英語を話すのは、難しいです。日本人が、ネイティブになるのは諦めましょう。それよりも、言語を使いどのようにして自分の思う事を相手に伝えるのかを考えるのが一番です。

 

世界の英語

英語は、世界各国で話されています。お隣の中国で中国人の方が話す英語は、中国英語と呼ばれています。シンガポールではシングリッシュと呼ばれる英語があります。このように、諸外国の人は、各国のなまりを交えながらも、英語をはなします。日本にも、ジャパニーズイングリッシュがあっていいと思います。日本人なので、英語を完璧に話せる必要はありません。コミュニケーションが取れればいいと思います。

日本人は英語が話せないんじゃなく、話さない

日本の方と居ると感じるのですが、日本人は、英語が話せないと勘違いしています。日本人は、英語を話せないんじゃなく、話さないんです。これも日本人の、完璧主義が関係しているでしょう。

 

私たち日本人は、人前で失敗する事や、恥をかく事を究極に嫌う国民性です。なので、英語でミスを犯すのも嫌います。ですが、もし英語を話したいのであれば、恥を捨て間違いまくってください。間違えて、学んだ英語は、忘れません。そして、よく日本人は英語を話せないと言いますが、I can't speak Englishって言ってる時点で英語喋れてます!もっと自信もってください

他の海外の人はたとえ英語が喋れ無くても動じずに、自信を持ってつたない英語で表現してきます。日本人もそうなれば英語を話せない事はないと思います。

第二言語で英語を学ぶ国

フィリピンは、日本と同じで第二言語で英語を学ぶ国ですが、ほとんどの人が英語を喋れます。日本人であるからこそ、フィリピン人から英語を学ぶ必要があると思います。

日本にいると気付きませんが、アジアの諸外国は、驚くべきスピードで成長しています。先進諸国である日本が、英語が喋れないからと言って遅れを取ることは、悲しい事です。英語はただの言語です。誰でも努力し続ければ、話せるようになります。諦めないでください。

みんな言うだけ

良く日本では、グローバル化してるし英語は必須だよねと言う方がいますが、そう思って行動する人はわずかしかいません。今だからチャンスなんです。日本人がみな英語をペラペラになる時代が今後来るとするのならば、差別化がしにくくなります。日本人が英語をしゃべらないから、喋れる人がレアカード化されているだけなんです。

 

今後世界は、インターネットや技術の発展により、人の仕事がコンピューターに奪われて行きます。その中で自分がどのように周りと差別化していけるかが勝負になります。ぜひ、英語で無くても言語は武器になります。べんきょうしてみてください。そしてなにより、継続することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外にでる人こそ歴史を学ぶべき

こんにちはYUKINOです。海外に来てから常々思う事があり、今日はそのことについて書きたいと思います。

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海外に出る人こそ歴史を学ぶべき

海外からの日本のイメージは、忍者や侍です。そして、彼らは日本に侍などがまだ存在していると考えています。そんな時に正確な日本の情報を伝えるために、世界の歴史は知らなくても日本の歴史は説明できるようにしておいた方が良いです。

 

日本人としての意見を求められる

良く聞かれるのが、原発の事や戦争時の事を日本人としてどのようにとらえどのように考えているのか。この意見を友人から求められる事が多いです。歴史を知っていれば何もなく答えられるでしょうが、なにも知らなければ、何もこたえられないまま歯がゆい思いをします。

 

歴史は現在の社会に直結している

歴史的関係は、その国の文化や生活に直結しています。例えば、戦時中にスペインの植民地だった地域は今でもスペイン語を話す地域が多いです。フィリピンはスペインとアメリカの植民地でしたが、フィリピンの現地語ビサヤ語には多くのスペイン語のワードがあります。アメリカの植民地になった時に公用語が英語に変わりました。

このように、その国の歴史を学ぶと現在に直結しているものがあり、異文化理解も深まります。歴史は、文化を象徴し、その国の人の考え方を理解できる一つの方法になります。

海外に出るのに歴史なんて必要ない

海外に出るのに歴史何て必要ないと思う方も居ると思います。ですが、日本では普通だと思っていた習慣が、海外にでると日本特有の事だと分かります。

例えば、日本では、お正月が一番大切な日だといわれていますが、なぜ日本人はお正月を大切にしているかわかりますか。

また、日本には年越しそばを食べますが、なぜ年越しそばを12月31日に食べるか説明できますか。こういった日本では普通に行われている文化について海外の人々は、非常に興味を持ちます。

1945年にOOが起きてOOとなったのように勉強しておく必要はありませんが、さまざまな知識を身に着けておくといいですね。

日本についてなにも知らない

海外に初めて着た時、沢山の質問を海外の方から受けました。質問自体は難しくはありませんが、日本の習慣になっている事だったので、考えた事もありませんでした。

私は、日本人だけど日本の事何も知らないんだなと実感しました。こういった思いをしないように、海外に留学するときや、長期滞在するときは、事前に日本の文化や歴史が書いてある物を読み英訳出来るようにしとくと、会話が弾むと思ます。

君は日本の代表だ。

一歩海外へ出たら、日本人と言う物を背負って生活しなければなりません。どこで生活していても。つまり、自分が伝えた日本の情報が彼らの中の日本のイメージになります。旅してみると分かりますが、多くの国の方がホイホイ海外に旅行に行けるわけではありません。一生自分の国にしか住めない人も多くいます。その中で、本当の日本を伝えるのは、あなたの役目です。そんな時に何も伝えられないものほど悲しい物はありません。せっかく日本人として生まれたのであるから、日本の文化や歴史をより多くの海外の人につたえましょう。

 

 

 

 

30歳までに○○しなきゃいけない呪縛

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最近

実は1月に誕生日があり23歳になりました。そこで、日本人の年齢の感覚と海外の年齢の感覚の違いに気付いたのでその違いについて今日は書きたいと思います。

30歳までに

周りの人に良く言われます。「30歳までに結婚しなきゃやばい」とか、「結婚したいなら30歳までに彼氏を作らなきゃ」とか、「もう23歳だしちゃんと将来の事を考えなきゃ」色んな事を聞くのですが、私は年齢なんて関係ないと思います。OO歳だからこうでなくちゃいけないとか23歳だからしっかりしてなきゃいけないとか。はっきり言って誰の意見?誰のためにそうしてるの?って思います。

なので、何歳までに結婚しなきゃいけないとかそんなのどうでもいいと思います。そんなの個人がしたいときにするものだし、他人がどうこう言える問題ではありません。

日本人は年齢を気にしすぎ

日本人は、初めて会う人に対して簡単に年はいくつ?と聞きますが、海外ではタブーです。(仲良くなれば聞いても可ですが)なぜならば、人間だれでも年を取りますし、年齢はただの数字だと思っているからです。

一方日本では、年を取った人にたいしてババアとかジジイという悪い言葉があります。やはり、これは日本人が年を気にする事を象徴している言葉だとおもいます。

海外では何歳になってもチャレンジをします。例えば、若い頃に子供を産んだけれどもう一度ビジネスの事について学びたいと思い大学に通うお母さんや、40歳になって子供の世話を終えキャビンアテンダントになりたくて必死に採用試験をうけキャビンアテンダントになったかた沢山います。何歳になっても、年なんて関係なく自由に自分の夢に傲慢に生きています。

私は、日本人も同様にこのような生き方をしていいと思います。

年齢はただの数字

人間生まれてから死ぬまで毎日年を取っています。OO歳だから~をしないでおくとかそうゆうのは、やめましょう。例えば、日本にいると凄く感じるのが、「私は年を取っているから露出の高い服は着れない。」そして、「この服若すぎるかな」こういう事を良く聞きますが、そんなの関係ないです。人の目を気にせず好きな物好きな事をやればいいと思います。人間今日が人生で一番若いですからね。

日本人は相手にどう思われるかを気にする

どうして、日本人がこういった年齢という枠組みに囚われているのかそれは、日本人が常に相手にどう思われているか気にしているからです。正直私に言わせれば、そんなのどうでもいいと言いたいところですが、日本人にとっては深刻な問題だと思います。

何をするにしても日本人は~した方がいいんじゃないと提案をしてきますが、そんなのは無視しましょう。自分の人生良くするのもダメにするのも自分次第です。周りの人の意見は聞かず自分を信じましょう。周りは、あれこれ意見をしてきますが、誰も自分の人生は歩んでくれないし、責任も取ってくれません。

変人になろう

常々言われるのが、「ゆきって変わってる。変人だよねと」言われるのですが、変人と言う言葉は私にとってほめ言葉です。なぜなら、人と違うからです。人間みな違うのに日本人はどうしてか一緒を好みます。私そうゆうの嫌いです。なので、集団行動とかも向いて居ないのですが、私は日本人もっとクレイジーになった方が良いと思います。

楽しく自分のやりたい事に貪欲で自由に生きて良いと思います。自由に生きましょう。年齢なんか気にして挑戦すること諦めないでください。人間死ななければなんでもできます。

最後に

年齢はただの数字です。

もし、現在何かやりたいことがある。挑戦したい事があるなら挑戦すべきです。当たり前に明日が来ると思ったら大間違いです。もし、やりたいことがあるならすぐに始めましょう。